ORT韓国の音声ペン&サウンドブックを安く買う方法【オックスフォードリーディングツリー】

もし私がオックスフォードリーディングツリーORTのビギナーなら韓国版の音声ペン欲しいなあ ORT解説

★このブログ記事では、子供英語教材「オックスフォードリーディングツリー(ORT)」の韓国版の音声ペン&サウンドブックを紹介します。

日本版より高機能なORT Koreaの音声ペン&サウンドブックの特徴、日本版音声ペンとの違い、口コミ、購入できるお店、安く買う方法(INBOOKS等での個人輸入)がわかります★


こんにちは!子供英語教材ナビゲーターのすみれママ(@Sumire_Mum)です。

イギリスの小学校の80%以上で教科書として使われている「オックスフォードリーディングツリー(Oxford Reading Tree、以下ORT)」

幼児・小学生向けの英語教材として、口コミ人気の高い英語絵本です。

(値段が高いので、安く買う方法や、無料・中古でゲットする方法を求める声が、後を絶たないのですが・・・)

絵本と併せて、朗読CDも販売されていますが、近年は音声ペンの人気が高まっています。

再生機器がなくても、ペンで絵本をなぞればネイティブ発音の朗読を聞ける音声ペン。

ソファでもベッドでもリラックスして音読できる素晴らしいツール。

中でも、ORT Koreaの音声ペン&サウンドブック(オーディオブック)が、日本版より高機能なので注目を集めています。

このブログ記事では、そんなORT韓国版の音声ペン&サウンドブックの特徴について紹介します。

そして、日本版音声ペンとの違い、口コミ、購入できるお店、安く買う方法(韓国からの個人輸入)についても解説します♪

※なお、日本版音声ペン&音声シールについては、↓こちらの記事に詳しく書いています。

【徹底比較】ORT音声教材はCDと音声ペンどちらがよい?【オックスフォードリーディングツリー】





1)ORT韓国版の音声ペン&サウンドブックとは

130以上の国で英語教材として活用されているオックスフォードリーディングツリー(ORT)。

お隣の韓国でも人気です。

韓国で販売されているORT Koreaの音声ペンは、日本のものより高機能な仕様になっています。

オックスフォードリーディングツリーORTの韓国版音声ペン

(画像出典 ORT Korea公式)

また、サウンドブック(オーディオブック)も冊数が多く充実しています。

オックスフォードリーディングツリーORT韓国版サウンドブック

(画像出典 ORT Korea公式)

● ORT韓国版サウンドブックについて

日本版と韓国版の最大の違いは、

  • 日本版:既存の絵本に後から自分で音声シールを貼る方式
  • 韓国版:既存の絵本とは別に、サウンドブック(オーディオブック)として市販されている

という点です。

韓国版サウンドブックには、あらかじめ音声コードが印刷されているのだそうです。

冊数が多い場合、音声シールを全部貼るのはかなり大変なので、その作業が要らないサウンドブックは魅力的ですね!

そして、音声ペンに対応する絵本の冊数が

  • 日本版:228冊(stage1からstage9)
  • 韓国版:348冊(stage1+からstage12)

と、韓国版の方が120冊も多い!

日本版は、ORTの「Biff, Chip and Kipper Stories」(stage1からstage9)までが音声ペンに対応しています。

一方韓国版は、それに追加して

  • Decode and Develop
  • Floppy’s Phonics Fiction
  • タイムクロニクル

の各シリーズも、音声ペン&サウンドブックになっているのです!

「Decode and Develop」は、2015年に発売されたキッパーたちの新しい物語のシリーズ。

(「Holiday in Japan」「Fair-haired Samurai」といった日本に関するお話も登場♪)

「Floppy’s Phonics Fiction」は、フォニックス(発音ルールの学習)に効果的なシリーズ。

「タイムクロニクル」は、2014年に発売された成長したキッパーたちの続編物語で、Stage10+からStage12+に相当します。

● ORT韓国版音声ペンの機能

ページをタップすると朗読音声が流れるのは、日本版も韓国版も同じ。

韓国版には、日本版にない以下の機能があります。

  • 表紙の スピーカーマークマーク → 全文の朗読音声が流れる
  • 表紙の 音符マークマーク → 全文を音楽に載せて朗読する音声(チャンツ)が流れる ※stage3まで
  • 各ページの「W」→ 単語の発音が流れる(※)
  • 各ページの「E」→ 効果音が流れる
  • 各ページの「C」→ 質問が流れる(回答例は音声ペン付属の冊子にあります)
  • 各ページの マイクマークマーク → 「listen and record」文章の朗読の後に自分の声を録音できる

※説明書によると、「W」マークの単語機能は「1000個以上の必須単語を絵と一緒に学べるように厳選し、フラッシュカードの役割を果たします」とのこと。

なお、日本版の音声ペンと韓国版の音声ペンは互換性がありませんので、注意が必要です!

2)ORT音声ペン 日本版と韓国版の比較

オックスフォードリーディングツリー(ORT)の音声ペンについて、日本版と韓国版を対照表にしてみました。

オックスフォードリーディングツリーORTの音声ペンの日本版と韓国版の比較表

フルセットの値段だけ見るとあまり金額は変わらないのですが、絵本の冊数が120冊も多く、高機能であることを考えると、韓国版スゴイ!



3)ORT韓国版の音声ペン&サウンドブックの口コミ・感想・評判

韓国版のORT音声ペンとサウンドブックの口コミ・感想ですが、amazon(日本)では

同時購入の本に対応するか不安でしたが、質問にも丁寧に対応して頂きました。

問題なく使用しております。

ありがとうございました。

(https://www.amazon.co.jp/dp/B01BU1VOWA より)

という高評価と

すぐに壊れて使い物にならない。

返金もできずに泣き寝入りしている。

(https://www.amazon.co.jp/dp/B01BU1VOWA より)

という低評価がありました。

そしてブログ記事には、

音声ペンでタッチすると一冊分通しで聞けます。そして、本の方は、1行ずつタッチしながら読んで行く形になります。またマークをタッチする事で、単語や効果音もなります。録音も可能です。子供が文章読んでみてすぐに確認できるので喜んでいました。(中略)

上の子は、すっごく喜んで音声ペンで毎日のように何冊も読んでいますし、下の子も読んで!と持ってきます。

(http://globalkids.seesaa.net/article/453783767.html より)

こちらの商品にはCDはついてません!念のため。

サウンドブックなるものがあり、そちらにメインの本の音声は格納されているため、その本を音声ペンでタッチすると音声を読み上げてくれます。

我が家はCDをかける手間を省くため、韓国の音声ペンの機能に惚れ込み輸入をしました。

また、こちらのペンには録音機能もあり、娘は説明もしてないのに録音をし、『apple-!』と叫んでました。

(https://ameblo.jp/mamafm-love/entry-12511867327.html より)

といった感想がありました。

(引用させていただいたORT経験者のママさん方、貴重な口コミありがとうございました!)

それから販売代理店「おうちえいごshop」さんのサイトに、とても丁寧な口コミ・感想・レビューが掲載されており、参考になります。

4)ORT韓国版の音声ペン&サウンドブックの購入方法

オックスフォードリーディングツリー(ORT)韓国版の音声ペン&サウンドブック。

3つの購入店舗を紹介します。

●日本のオンラインストア「おうちえいごshop」さん
242,000円(税込/送料無料)

ORT Koreaの公式オンラインショップ(海外向け)
約172,150円

※商品価格(1,480USD)+日本への送料(85USD)を1USD=110円で換算。

●ORT韓国公式代理店「INBOOKS」さん
約171,760円

※商品価格(1,808,000ウォン)+日本への送料(2,900ウォン)を1韓国ウォン=0.095円で換算。

後の2つは個人輸入になりますが、安く買えるのがいいですね!

ただし、ORT KoreaもINBOOKSも、日本からの購入はクレジットカードが使えません。

ですので、各店の銀行口座に海外送金する必要があります。

韓国への送金はEXPAROが手軽。

ゆうちょ銀行かジャパンネット銀行から送金すると、韓国への送金手数料は100,000円までは2,500円、それ以上は3,500円になります。

それから、音声ペンにはリチウム電池が使われているため、航空便で輸送ができないのだそうです。

船便になるので1ヶ月ほどかかる可能性があります。

個人輸入はハードルが高すぎという場合、おうちえいごshopさんのセットも、

  • 高機能な韓国版音声ペン
  • 348冊のサウンドブック
  • ワークブック、DVD、オーディオブックなどなど

盛りだくさんのセットを日本語でゲットできるので、24万円でもお得感アリだと思います♪

◆ まとめ

オックスフォードリーディングツリー(ORT)の韓国版音声ペン&サウンドブックは、

  • 今からORTの絵本を揃え始める
  • ネイティブ発音の音声教材が欲しい
  • 音声教材は、CDより音声ペンがほしい(再生機器を使うのが面倒、CDかけ流しをしないetc)
  • 日本語ガイドは不要
  • キッパーファミリーのお話の絵本が超大量にほしい
  • 音声シールをチマチマ貼る作業はイヤ

という方にオススメです。

我が家では、このブログ執筆開始を機に、昔買ったORTを引っ張り出してきたのですが・・・

小学校高学年の息子と中学生の娘が、「もっと読みたい」と言い出しました!

そんなわけで、韓国版音声ペン&サウンドブックの個人輸入にチャレンジしてみようかな~と思っている今日この頃です。