ORTステージ3「First Sentences」レビュー(内容と効果)|オックスフォードリーディングツリー レベル3

こんにちは!子供英語教材ナビゲーターのすみれママ(@sumire_mum)です。

★子供向けの英語絵本「オックスフォードリーディングツリー(Oxford Reading Tree、以下ORT)」は、ステージ1からステージ9までレベル順に読み進めていくと、自然に英語力がアップする効果的な教材です。

このブログ記事は、

  • ORTステージ3「First Sentences」6冊の内容やレベルを知りたい
  • ORTステージ3「First Sentences」6冊を実際に読んでみた感想が知りたい
という方にオススメです★




1)ORTステージ3「First Sentences」の概要

オックスフォードリーディングツリー ORT レベル3 ステージ3 stage3 First Sentences 表紙

(画像出典)amazon.co.jp

Oxford Reading Treeのステージ3「First Sentences」について、出版社の公式サイトには、以下のような説明があります。

発音練習に適した単語が登場します。ステージ3では、ネイティブ・スピーカーの4-6歳児に必要とされるレベルの sight words (正確にスペルがわからなくても、目で見た全体の感じで理解できる単語)が導入されています。このパックでは、子犬の面倒をみる話やアイススケートをする話が収録されています。(Oxford University Press日本公式より)

「サイトワーズ」とは、ネイティブの子どもたちが丸暗記する300~500個の頻出英単語のこと。

詳しくは、こちら↓↓↓の解説記事をご覧ください。

 

 

具体的なサイトワーズのリストは、こちら↓↓↓にあります。

 

 

このシリーズでは、重要なサイトワーズを、絵本の場面から自然に学ぶことができます。

 

2)このシリーズの主な登場人物

キッパーの顔 オックスフォードリーディングツリー ORT

キッパー(シリーズの主人公)

チップとビフの顔 オックスフォードリーディングツリー ORT

チップ(兄)&ビフ(姉)

ママとパパの顔 オックスフォードリーディングツリー ORT

お母さんとお父さん

犬のフロッピー オックスフォードリーディングツリー ORT

飼い犬のフロッピー

ウィルマとウィルフ

ウィルマ(姉)とウィルフ(弟):2軒隣に住む友達

(※画像出典はいずれもamazon.co.jp)

3)ORTステージ3「First Sentences」各巻のあらすじ&レビュー

それでは、このシリーズの各巻について、あらすじとレビューを紹介していきたいと思います。

 

The Duck Race

オックスフォードリーディングツリー ORT レベル3 ステージ3 stage3 First Sentences The Duck Race 表紙

(画像出典)amazon.co.jp

  • レベル(ステージ):3
  • ページ数:16ページ
  • 語数:89

 

<あらすじ>

  • タイトル:The Duck Race(アヒルの競争)
  • 副題:Everyone goes to the stream to race ducks.(みんなアヒル競争をしに小川へ行く)

 

「アヒルのレースをしよう!」

ウィルマが提案し、子どもたちは紙でアヒルのボートを工作しました。

そして公園に行き、小川でレースを始めます。

子どもたちのアヒルは、沈んでしまったり、草に引っかかったり。

さて、誰のアヒルが1位になるでしょうか?

 

<登場する主な単語>

down, with, duck, had, six, Mum, got, log, they, idea, race, sank, stream, stuck, stick, swans, soggy, landed

 

<コメント>

goを使って、アヒルが小川を流れていく様子を、さまざまな形で表現しています。

  • The duck went down the stream.(アヒルたちは小川を下っていった)
  • Kipper’s duck went fast.(キッパーのアヒルは速く進んだ)
  • It went past Dad’s duck.(それはお父さんのアヒルを通り過ぎた)

 

get stuck(引っかかる)も何度も出てきます。

  • Chip’s duck got stuck in the reeds.(チップのアヒルは葦に引っかかった)
  • Biff’s duck got stuck in the weeds.(ビフのアヒルは雑草に引っかかった)
  • Wilf’s duck got stuck on a log. (ウィルフのアヒルは丸太に乗り上げた)

 

get it off with A(Aでそれを取り除く)という熟語的表現は、覚えてしまいたいですね。

  • “Get it off with a stick.” said Chip.(「それを棒で取りなよ」とチップは言った)

 

冒頭の工作のシーンが楽しそうです。

途中から背景に、話の伏線が登場するんですよね。ず~っと出ています(笑)

河原にさりげなく落ちているメガネも、お子さんと一緒に要チェックですよ~

 

Sniff

オックスフォードリーディングツリー ORT レベル3 ステージ3 stage3 First Sentences Sniff 表紙

(画像出典)amazon.co.jp

  • レベル(ステージ):3
  • ページ数:16ページ
  • 語数:128

 

<あらすじ>

  • タイトル:Sniff(スニフ)
  • 副題:Looking after a puppy for a day in not easy.(子犬を1日世話するのは楽じゃない)

 

ウィルマとウィルフは、メイ先生の愛犬スニフを預かってお世話をします。

彼らはスニフを連れて、公園へ散歩に出かけました。

たくさん遊んだ2人と1匹、家に帰ってきたはずなのに、どこにも見当たりません。

「迷子になったんだわ」ウィルマのお母さんはあわてます!

 

<登場する主な単語>

will, look, for, then, too, took, park, back, duck, you, they, was, her, she, be, are, happy, excited, drink

 

<コメント>

子犬の行動がたくさん描写されています。

  • The puppy was excited.(子犬は興奮した)
  • Sniff liked to roll on her back…(スニフは寝転がるのが好きだった)
  • jump up for a stick…(枝に向かってジャンプし)
  • run after a ball…(ボールを追いかけて)
  • and bark at a cat.(ネコに吠えたてた)

などなど。

 

「疲れ果てる」という意味で、be worn outが登場します。

  • They are worn out.(彼らは疲れ果てた)

wornはwear(着る)の過去分詞形。be worn outは「(衣服などが)すりきれる」という意味です。着まくってボロボロになるイメージですね。

そこから転じて、「疲れ果てる・くだびれる」という意味としても使われます。

 

動物の小さいときってかわいいですね^^

我が家はネコ派なので、犬は飼ったことないけれど、愛猫が子猫だった頃を思い出します。かわいいけど大変だった・・・

子犬の無軌道っぷりにクスクス笑えます。

今回も公園に、さりげなくメガネが落ちていますよ!




Pond Dipping

オックスフォードリーディングツリー ORT レベル3 ステージ3 stage3 First Sentences Pond Dipping 表紙

(画像出典)amazon.co.jp

  • レベル(ステージ):3
  • ページ数:16ページ
  • 語数:82

 

<あらすじ>

  • タイトル:Pond Dipping(池さらい)
  • 副題:Pond dipping has a surprise for Wilf and Wilma.(ウィルフとウィルマは池さらいでビックリ)

 

ウィルフとウィルマは、お父さんお母さんと池へ遊びに行きました。

ウィルフが池の中を網でさらっていると、網が何かに引っかかって取れなくなってしまいました。

網を引き抜こうと、家族総出で引っ張ります。

すると中から現れたのは・・・

 

<登場する主な単語>

at, net, got, it, on, big, Mum, Dad, fish, full, me, they, was, she, pond, stuck, junk, stick, pram, frog

 

<コメント>

また出てるよ・・・赤い帽子にヒゲメガネの用務員さん・・・

それはさておき。

get stuck(引っかかる)be stuck(引っかかっている)が何度も出てきます。

  • The net got stuck.(網が引っかかった)
  • It was stuck on some junk.(それはゴミのようなものに引っかかっていた)

実際の会話でもよく使う表現ですね。

 

そして、pull(引っ張る)もたくさん出てきます。

  • They pulled the net.(彼らは網を引っ張った)

これは単純に「引く」という動作。

  • “Help me pull,” said Wilf.(「引っ張るの手伝ってよ」とウィルフは言った)

これは「help A 動詞原形(Aが~するのを手伝う)」という表現です。

 

そして以下は、pull out(引き抜く)という動作です。

  • “Let’s pull it out,” she said.(「それを引き抜こうよ」と彼女は言った)
  • They couldn’t pull the junk out.(彼らはそのゴミを引き抜けなかった)

 

さて、このお話で登場する「ベビーカー(pram)」ですが、イギリスとアメリカで言い方が違います。

<イギリス>

  • pram(乳児用の四輪ベビーカー)
  • pushchair(幼児用の椅子型ベビーカー)
  • buggy(幼児用の椅子型のうち、簡単に折り畳める軽量型)

<アメリカ>

  • stroller(全般的に)

イギリスでは、赤ちゃんをベビーカーに載せながらジョギングする人をたまに見かけて、ビックリしました!

ベビーカーを押しながらジョギングする女性

(画像出典)Mum’s Grapevine

 

The Ice Rink

オックスフォードリーディングツリー ORT レベル3 ステージ3 stage3 First Sentences The Ice Rink 表紙

(画像出典)amazon.co.jp

※この巻は、Oxford OWL(オックスフォード オウル)で電子書籍を無料で読めます。登録方法などはコチラ

  • レベル(ステージ):3
  • ページ数:16ページ
  • 語数:90

 

<あらすじ>

  • タイトル:The Ice Rink(スケート場)
  • 副題:Wilf takes his dad ice skating.(ウィルフはお父さんをスケートに連れて行く)

 

ウィルフはお父さんとスケートリンクに出かけました。

お父さんはスケートがとっても上手!

周りのお客さんたちの注目の的になりました。

さて休憩時間、フードコートで飲み物を買ったお父さんですが・・・

 

<登場する主な単語>

this, down, with, look, Dad, fun, let, sat, they, my, he, me, ice, rink, skates, whoops, bump, round, spin, drinks, jump

 

<コメント>

スケートリンクで役立つ(?)文章が満載です。

まずはgoを使った表現。

  • They went on to the ice.(彼らは氷の上へと進んだ)

go on to「次に進む」「進出する」というニュアンスです。

 

  • Wilf let go of his Dad’s hand.(ウィルフはお父さんの手を離した)

let go of A「Aから手を放す」という意味です。

 

  • He went round the rink.(彼はリンクを周回した)

go round A「Aの周りを回る」という意味です。

 

begin to 動詞原形(~をし始める)も複数回登場。

  • He began to skate.(彼はスケートで滑り始めた)
  • Dad began to skate.(お父さんはスケートで滑り始めた)

 

スケートとは切っても切れない(?)「しりもちをつく」という表現も、覚えてしまいましょう。

  • Wilf sat down with a bump.(ウィルフはしりもちをついた)

bump「ドンとぶつかること」なので、sit down with a bump「ドンと音を立てて座る=しりもちをつく」という意味になります。

 

知覚動詞+目的語+動詞原形の文章も登場します。

  • Look at me spin.(僕のスピンを見て)
  • Look at me jump.(僕のジャンプを見て)

知覚動詞とは・・・

  • 視覚(見る):see, watch, look at
  • 聴覚(聞く): hear, listen to
  • 感覚(感じる):feel

などなど。

  • I saw her cross the street.(私は彼女が道路を渡るのを見た)→渡り終わった
  • I heard a phone ring.(私は電話が鳴るのを聞いた)→鳴り終わった

このように、動作の一部始終を知覚(見たり聞いたり)しているとき、この「知覚動詞+目的語+動詞原形」を使います。

動作が続いている最中の場合は、目的語の後に現在分詞(~ing)が来ます。

  • I saw her crossing the street.(私は彼女が道路を横切っているのを見た)→渡っている最中
  • I heard a phone ringing.(私は電話が鳴っているのを聞いた)→鳴っている最中

 

スケートリンクにはたくさんのお客さん。

動きや表情を見ているだけで楽しいです。

(メガネも落ちてるし、なぜか用務員さんっぽい人が働いているし)

でも、一番面白いのはウィルフのお父さんですね!華麗でビックリ!!

このお話のオチは、子どもたちにもウケていました^^

表紙に重要なヒント(伏線)がありますので、チェックしてくださいね。

 

The Mud Bath

オックスフォードリーディングツリー ORT レベル3 ステージ3 stage3 First Sentences The Mud Bath 表紙

(画像出典)amazon.co.jp

  • レベル(ステージ):3
  • ページ数:16ページ
  • 語数:90

 

<あらすじ>

  • タイトル:The Mud Bath(泥々おふろ)
  • 副題:Dad has a bath – but not the way he wanted.(お父さんはお風呂に入った・・・望まない方法で)

 

お父さんはサッカーをして、土の上で転び泥だらけになってしまいました。

帰宅してお風呂に入ろうと、バスタブにお湯を張るお父さん。

テレビではサッカーの試合を中継していて、お父さんはついつい見るのに夢中になってしまいますが・・・

 

<登場する主な単語>

with, down, that, Dad, ran, fell, mud, forgot, kick, luck, mess, bad, was, he, ball, playing, football, called, over, splat, want

 

<コメント>

サッカーをしたり見たりするときのお決まりの掛け声「Go on!(行け!)」「Kick it!(キックだ!)」

  • “Go on Dad!” called Chip.”Kick it!”(「行け、お父さん!」「キックだ!」とチップは言った)
  • “Go on!” he called.”Kick it!”(「行け!」「キックだ!」と彼は言った)

 

転ぶときは「fall over」です。

  • Dad fell over in the mud.(お父さんは泥の上で転んだ)

 

お風呂を入れる(バスタブにお湯を入れる)のは「run a bath」

  • He ran a bath.(彼はお風呂を入れた)

 

「~をテレビでやっている」「There is A on TV.」で表現できます。

  • There was football on TV.(テレビでサッカーをやっていた)

 

footballはイギリス英語のサッカーですね。アメリカ英語ではsoccerです。

世界有数のサッカー大国・イギリス。

キッパーシリーズもサッカーのお話が多いです。

小さな地方都市でも、地元チームがあって盛り上がっていますね。

一度観戦に行ったことがありますが、スタジアムの警備が厳重でビックリしました!

フーリガン対策が徹底しているそうです(加えて、テロが続いていた時期ということもあると思います)

この物語の結末は、主婦としては最悪ですね・・・

豪快(?)なラストに子どもたちは笑ってたけど、私は「えーっ、この後どうなるの!?」と頭の中で想像してしまい、笑えなかったです(苦笑)

 

The Steel Band

オックスフォードリーディングツリー ORT レベル3 ステージ3 stage3 First Sentences The Steel Band 表紙

(画像出典)amazon.co.jp

  • レベル(ステージ):3
  • ページ数:16ページ
  • 語数:94

 

<あらすじ>

  • タイトル:The Steel Band(スティールバンド)
  • 副題:Dad has a bath – but not the way he wanted.(みんなスティールバンドで演奏したい)

ドラム缶でつくられた太鼓「スティールパン」を演奏するバンドが、学校にやってきました。

演奏家たちは、子どもに手拍子・足踏みなどをさせて、一緒に楽しみます。

楽器にも触らせてもらえることになり、子どもたちはとっても楽しそうです!

 

<登場する主な単語>

with, now, man, tap, feet, sing, song, sang, hit, bang, my, you, he, all, band, play, name, clap, hands, drum, want, grand

 

<コメント>

wantを使った表現が繰り返し出てきます。

基本の「want to 動詞原形(~したい)」はこちら↓↓↓

  • Everyone wanted to play.(みんな演奏したがった)

疑問文も出てきます。

  • Who wants to play in the band?(誰かバンドで演奏してみたい?)

何度も出てくるのが「want A(人)to 動詞原形(Aに~してほしい)」

  • I want you to help us.(僕は君たちに手伝ってもらいたい)
  • I want you to clap.(僕は君たちに手拍子してもらいたい)
  • I want you to sing a song.(僕は君たちに歌を歌ってもらいたい)

 

太鼓をたたくときの表現も3種類出てきました。

  • hit 叩く(一般的な意味)
  • tap 軽く叩く
  • bang ドンドン叩く

 

スティール・パンは中米カリブで生まれた楽器なのだそうです。

子どもたちが演奏に参加する様子、とても楽しそうですね。

一番好きなのは、絵の背景で、ディナー・レディー(給食のおばさん)たちがノリノリなところです♪




4)ORTステージ3「First Sentences」の感想&レビュー

Oxford Reading Treeのステージ3は、イギリスでは「4~5歳」を対象とした教材とされています。

新しい単語が登場するのと同時に、既出の単語もたくさん出てきて、復習がスムーズにできるようになっています。

1冊16ページで、文章はステージ2より少し複雑になりますが、1ページあたり1~2行なので無理なく音読学習ができるでしょう。

我が家の息子は、5歳のとき英語ゼロ状態で渡英し、最初に宿題として渡されたのがキッパーシリーズのStage3でした。

ですので、4-5歳以上であれば、英語を全く学んだことのないお子さんにStage3を与えても大丈夫だと思います。

ステージ3は6種類のパックがありますが、レベルはどれも同等です。

しかし、オックスフォード大学出版局日本支局発行のパンフレットでは、同じステージのパックの中では「Stories」を最初に読むことが推奨されています。

ですので、このOxford Reading TreeのStage3「First Sentences」は、

  • ORTのステージ2までを読み終えたお子さん
  • ORTのステージ3「Stories」を読み終えたお子さん
  • 英語を学び始めて間もない初級レベルのお子さん
  • 言語力・思考力が成長しつつある幼児・小学生

にオススメです。

一方、以下の方にはオススメしません。

  • まだ文章を話せない乳幼児
  • 中学生以上

ORTは、言葉を通じて考えたり推測したりする教材なので、乳幼児には、歌のかけ流し教材や、絵がメインになっている本をおすすめします。

中学生以上に向かない理由は、物語の内容が幼児~低学年向けであること。

それと、ORTの基本的な学習方法が「大人に聞いてもらって音読する」というスタイルだからです。

もちろん、中学生以降や大人でも、「音読して学びたい」という意欲があればOKだと思います。

 

5)Oxford Reading Tree絵本の内容とレベルを知るためには

大量にあるORT絵本、ご自分のお子さんに、どのレベルを選んだらよいのかわからない方もいらっしゃると思います。

そんな方には、実際にORTの中身を読める次の2冊の書籍がオススメです。

古川昭夫 宮下いづみ 小学校教科書で始める親子で英語絵本リーディング 小学館

古川昭夫・宮下いづみ「小学校教科書で始める親子で英語絵本リーディング」小学館

この本の解説記事はコチラ

古川昭夫 宮下いづみ イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ 小学館

古川昭夫・宮下いづみ「イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ」小学館

本の解説記事はコチラ

 

 

ORTの全体像については、別の記事に書いていますので、よろしければ読んでみてください。

オックスフォードリーディングツリーORTの楽しさを伝えたい

【ORT概要】オックスフォードリーディングツリーとは?特徴と効果【Oxford Reading Tree】

オックスフォードリーディングツリーORTを迷わず探せるようナビゲートします

【ORT一覧表】オックスフォードリーディングツリー全冊リスト【Oxford Reading Tree】

ORTの使い方や英語学習の進め方の目安にしていただければ嬉しいです。

 


↓↓↓ORTレビュー記事(ステージ3)の目次はこちら

<ステージ3>

 


↓↓↓ORTレビュー記事(全体)の目次はこちら

<ステージ1>

<ステージ1+>

<ステージ2>

<ステージ3>

<ステージ4>